2008年02月20日

成熟度レベルを理解する その2

成熟度レベル4:定量的に管理された
「品質およびプロセスの実績の定量的目標」を確立。
プロセスの実績は、統計的技法およびその他の定量的技法を使用して制御され、定量的に予測可能である。
成熟度レベル5:最適化している
プロセス変動の共通原因を取り上げて、プロセスを変更することによって、プロセス実績を改善して、確立された定量的なプロセス改善目標を達成する。

※プロセス変動の共通原因
正常でありかつ期待される、プロセスの構成要素間の相互作用のために存在するプロセスの変動のこと。(『プロセス変動の特殊原因』参照)
※プロセス変動の特殊原因
一部の一時的な周囲の状況に固有で、プロセスに本来備わっている部分ではない欠陥の原因のこと。(『プロセス変動の共通原因』参照)
posted by たくぼん at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CMMI